リストラ後の生命保険の見直し
リストラ後の生命保険の見直しを行ってみることも大事なポイントの一つです。リストラにあって収入がなくなってしまい、明日からの生活を考えると頭がクラクラしてしまうような、そんな状況の中にいる方が今は増加していると思います。しかし、一人一人の社員の生活がどうなるであれ、経営が不振である企業側は、リストラを決行してしまうと、後は冷たいものなのです。こうなったらクヨクヨせずに、自分の生活は自分で守るしかありませんので、リストラのショックにふらふらしている暇があるならば、これからの生活をどのようにしばがら送っていくのか、その対策に取りかからなくてはいけないのではないでしょうか。
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まず、家計の見直しの中でよく取り上げられるのが保険料で、これは長く払い続けて行くものなので、再検討することで意外に大きな節約となります。ここでは、具体的にどのような保険が見直しの対象となるのかをご説明していきたいと思います。各家庭によって状況は違うと思うのですが、下のような内容の保険なら再検討してみる価値はありますので今一度見直しをされてみてください。
①専業主婦の妻が高額な死亡保障をつけている場合で、仮に死亡しても金銭的な面で家計にそんなに影響はないため、これは省いてもよいかと思います。②住宅ローンを契約している人が高額な死亡保障に入っている場合で、団体信用生命保険に加入していれば、死亡時には住宅ローンの残高はすべて精算されますので、残された家族が住居費に困ることはありませんのでこれも、省いてもよいかと思います。③子どもが独立したあとの高額な死亡保障の場合で、もしもの時の保障は、妻が暮らしていける分だけでよいかと思いますので、こちらも省いてもよいかと思います。
また、死亡保障を減らす場合の基本は、掛け捨てである定期保険から減額することで、民間の保険会社よりも共済の方が掛け金が安く済みますので、この際従来の保険は解約して新規に入りなおすというのもひとつの対策です。そしてこの場合、今まで掛けていた保険料から解約払戻金を受け取れるというメリットもあるのですが、ここで注意していただきたいのは、健康の状態によっては、新規で保険に加入できない場合もありますので、必ず新しい保険の契約が成立してから従来のものを解約するようにされてください。
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